横浜銀行がクラウド会計ベンチャーfreeeと協業へ

横浜銀行がクラウド会計ベンチャーfreeeと協業へ

横浜銀行は19日、ベンチャー企業など中小企業を中心に利用が進むクラウド上での会計管理ツール「クラウド会計ソフト freee」を提供するフリー(freee)との協業を発表。freee利用者の会計データを利用して、資金融資の審査などを効率的に行うサービスを開始した。クラウド会計ソフトを審査に活用した融資商品は、地方銀行では初となる。

フリーが認定する会計事務所から会計指導を受けている中小企業が対象で、ローンの申込書類の代わりに、同ソフト上に登録されている会計データを利用するため、仮審査結果を最短で当日中に返せるようになる。申し込みから審査までの手続きが効率的になり、利用者の資金調達を迅速化できる。さらに、融資利率は通常の「<はまぎん>スーパービジネスローン」の適用金利から年0.25%差し引いたものになる。

(冒頭の写真:横浜銀行本社ビル)

 
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