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- 一人ひとりの多様な個性・才能が生かされる社会に
[書評]『Full Power』行動を変えたいなら環境を変えよ
朝起きて、スマホを開く。気づけば30分、1時間と時間が消えていく。この習慣をやめたいと思いながらも、やめられない状態が続いていな...
[書評]マイク・ブラウン『冥王星を殺したのは私です』 研究者の熱意が常識...
太陽系の惑星が9個とされたのは1930年の冥王星発見から2006年までのことであり、2005年のエリスの発見を契機に冥王星は矮惑...
「非認知能力白書」発刊 中高生20万人の非認知能力測定で見えた実態は
Institution for a Global Society(東京都渋谷区、以下「IGS」)は、全国532校・20万人の中高...
全粒粉100%のパンを通して幸せを作る 「小麦のワルツ」の挑戦
日々の食事を考える中で、健康を意識する人は少なくない。記者自身も子どもが生まれたことで、家族が口にするものを健康的なものに見直し...
登校できない心に寄り添う 英国で広がる「EBSA」の考え方
近年、英国では不登校や欠席が急増し、教育現場にとって大きな課題となっています。こうした背景から、単に学校に行かない状態を説明する...
[書評]米沢富美子『猿橋勝子という生き方』 直向きさが切り拓いた科学の道
猿橋勝子(1920-2007)は、海洋放射能の研究で知られる地球化学者だ。戦前戦後の女性が理系の道を選ぶこと自体が困難な時代に世...
[書評]差別を乗り越えた専門家たちの軌跡 『ドリーム NASAを支えた名も...
本書は人種隔離政策下の米国でNACA(米国航空諮問委員会)、そしてその後継であるNASA(米国航空宇宙局)において、計算手(コン...
母乳育児に悩んだ一人の母から、2万人に寄り添う助産師へ
出産後、母乳で子どもを育てたいと願う女性は多い。一方で、母乳不足などから授乳がうまくいかず、子育てをつらく感じてしまうことも少な...
[書評]量子力学100年に読む、江崎玲於奈の人生と思想『限界への挑戦』
今年2025年は、ハイゼンベルクが行列力学を発表し、初めて量子力学の理論を体系立てた1925年から100年目に当たる。江崎玲於奈...
男性看護師はマイノリティから抜け出せるか 進む多様化と課題
「男性看護師」という言葉が定着しつつあるが、あえて「男性」看護師と言うからには、看護師と言えば女性が就く職業と無意識に思い込んで...
読書をしない子ども10年で1.5倍 保護者の学びとの相関も明らかに
ベネッセコーポレーションは20日、10月27日から始まる読書週間に向けて、東京大学社会科学研究所と共同で実施した「子どもの生活と...
「共育て」が幸福度のカギに 感謝と会話が家庭の満足度を左右
2022年10月の「産後パパ育休制度(出生時育児休業)」施行から3年が経過した。家族で子育てを分かち合う「共育て」の実態に関する...
世界自殺予防デー、相談だけではない多様な支援が広がる
9月10日は世界保健機関(WHO)が定める「世界自殺予防デー」だ。日本国内でも10日から16日までを「自殺予防週間」とし、厚生労...
[書評]『奪還~日本人難民6万人を救った男』
「奪還」という強烈な書名が目を引く。さぞかし強い男が無理やり日本人を救出したのかと思って読み始めると、いい意味で裏切られる。初め...
[書評]『14歳の自分に伝えたい「お金の話」』
投資家である作者は、元気に外を走り回る活発な子だったが、14歳の時、人生への希望を持てなくなり、家に引きこもるようになった経験が...
[書評]志村五郎『記憶の切繪図』 我が道を貫いた数学者の回想録
志村五郎(1930-2019)は楕円曲線とモジュラー形式の性質に関する「谷山・志村予想」で知られる世界的な数学者だ。1964~1...
[書評]古今の夢の話を集めた作品集『夢の本』
1899年、ブエノスアイレスの数万冊の蔵書が埋まった書庫がある家庭に生まれた、ホルヘ・ルイス・ボルヘス。幼い頃からヨーロッパ文学...
ハーバード大、学費免除対象を年収20万ドル以下世帯の学生まで拡大
19日、米国のハーバード大学が授業料免除の世帯を世帯収入20万ドル (※約3,000万円)以下の家庭の学生にまで拡大することを発...
賛否分かれる大学入試の「女子枠」 現状と今後
3月8日は国際女性デー。女性の地位向上や女性差別の払拭を目指して国連が定めた日だ。入学試験シーズンでもあるため、今回は大学入試の...
[書評] 『化学と私』ノーベル賞科学者福井謙一が語る科学と化学
福井謙一(1918-1998)は、1981年に日本でそしてアジアで初めてのノーベル化学賞を受賞した。福井の提唱したフロンティア軌...

