熱中症をスマホで即チェック 日本気象協会

熱中症をスマホで即チェック! 日本気象協会

スマートフォンやパソコンで熱中症の危険度を診断できるサービス「熱中症セルフチェック」を日本気象協会が提供している。年齢や活動レベル、現在地等のパーソナルデータを入力すると、現在の熱中症危険度が4段階のレベルで算出できる。

従来の気象情報に加えて、年代・活動レベル等のパーソナルデータを選択することで算出される発汗量や体温上昇量に基づいて、それぞれの場面に応じた水分摂取や休憩の目安となる情報を提供する。選択する項目は年代(4種類)、活動レベル(4段階)、現在の場所(屋内または屋外(市区町村))の3つ。それぞれの場面に応じた水分摂取や休憩の目安を知ることで、熱中症の予防を含めた事前の対策に活用することができる。

なお、もし「熱中症かな?」と思ったときは、すぐに医療機関へ相談を。また、場合によって以下のような処置をするのもよい。
(1)涼しい場所へ移動する
(2)衣服を脱がせ、体を冷やして体温を下げる
(3)塩分や水分を補給する
(※おう吐の症状が出て意識がない場合は、むりやり水分を飲ませることはやめる)

熱中症セルフチェック 
https://www.netsuzero.jp/selfcheck

画像:日本気象協会ホームページより

 
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