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2020東京五輪仕様のナンバープレート 交付開始

2020東京五輪仕様のナンバープレート 交付開始

国土交通省は10日、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会を記念した特別仕様ナンバープレートの交付を開始した。交付開始に当たり、羽田空港・成田空港に乗り入れる主なバス・タクシー事業者の車両や公用車のプレートが交換された。まずは国内外の旅行者に対し大会をPRし、2020年に向けて機運を盛り上げていく狙いだ。

ナンバープレートは9月から申し込み受け付けを開始しており、専用サイトかディーラー、整備工場で申し込める。交付料金は地域により異なるが東京では7210円。2枚一組で、オリンピックとパラリンピックのエンブレムがそれぞれ右上にあしらわれており、さらにオリンピックおよびパラリンピック大会への開催支援として1000円以上寄付すると、図柄入りナンバーを選択できる。

特別仕様ナンバープレートのデザインは一般公募作品の中から、東京芸術大学の秋元雄史教授らデザイン選考委員会の審査を経て選ばれたもの。パステル調の様々な色彩が放射線状になっている図柄で、デザインコンセプトは「様々な人々の個性(色)を尊重した未来の社会への希望を集約する光の表現としてのイメージ」だという。

画像提供:国土交通省

 
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