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紀伊半島がロンリープラネットの「世界の地域トップ10」入り

紀伊半島が「世界の地域トップ10」入り ロンリープラネット

旅行ガイドブック大手「ロンリープラネット」が旅行先として選ぶ2018年の「ベスト・イン・トラベル」を発表。日本の紀伊半島が「世界の地域トップ10」の中に選ばれた。

「世界の地域トップ10」では、1位に北アイルランドのベルファストとコーズウェイコースト、2位に米国のアラスカ、3位にスロベニアのジュリア・アルプス山脈、4位にフランスのラングドック・ルシヨンが選ばれており、紀伊半島は5位にランクインした。

ロンリープラネットは、「紀伊半島が選ばれた理由は大きく2つある。ひとつは緑豊かな自然風景だ。この半島は湿気が多く霧がかっており、コケ類が豊かに生い茂っているのが独特の雰囲気を作り出している。また、高野山や熊野古道に代表されるようなスピリチュアルな場所としても知られている」として、寺院仏閣、自然、温泉のあるこの地域が近年多くの外国人観光客を引き付けていることに言及した。

「ベスト・イン・トラベル」では、「世界の地域トップ10」のほかに「世界の都市トップ10」、「世界の国トップ10」、「安く旅行できる場所トップ10」を選出しており、今回、「世界の都市」ではスペインのセビリア、「世界の国」ではチリ、「安く旅行できる場所」ではエストニアのタリンがそれぞれ1位に選ばれている。

(写真はイメージ)

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