2017年卒 内定充足率80%以上の企業は4割 「短期決戦」は主に大企業

2019就職、理系男子の内々定率が8割に迫る勢い 6月15日時点

マイナビは19日、2019年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象とした「2019年卒マイナビ大学生就職内定率調査(6月15日時点)」の結果を発表した。大学生、大学院生の6月15日時点の内々定率は71.6%となり、5月末から半月で11.3ポイント増加、前年同日の内々定率67.7%を3.9ポイント超えた。

文理男女別の内々定率は、文系男子が68.1%で前年同日比2.0ポイント増、文系女子が66.8%で同5.7ポイント増、理系男子が79.5%で同4.7ポイント増、理系女子が76.6%で同3.8ポイント増となり、この半月で文系女子が前年と比較して最も増加した。一方、理系は男女ともに7割を超え、特に男子は8割に迫る勢いとなった。

調査期間は11~15日、対象は2019年3月卒業見込みの全国の大学4年生と大学院2年生の 5047人(文系男子1015人、文系女子2291人、理系男子938人、理系女子803人)。

(写真はイメージ)

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