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東京2020まで1年 電車内で各競技の魅力アピール JR東&東京メトロ

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)まで1年を切った。旅客鉄道輸送サービスでの東京2020大会オフィシャルパートナーの東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)と東京地下鉄(以下、東京メトロ)は24日より、東京2020大会の各競技の見どころや観戦ポイントを紹介する「TOKYO SPORTS STATION」ADトレインの運行をJR山手線と東京メトロ銀座線で開始した。「TOKYO SPORTS STATION」ADトレインでは、33競技の見どころや観戦ポイントとともに競技日程や会場情報を記載したポスターを展開するほか、車内ビジョンでは通常特設YouTubeチャンネルでしか見ることができない60秒の動画を流す。実施期間は今年9月中旬ごろまでを予定している。

東京2020まで1年 電車内で各競技の魅力アピール JR東日本&東京メトロ

また、同日、東京メトロは東京2020大会に向けたさまざまな取組みを紹介する「東京メトロ 東京2020大会特設ページ」の多言語対応を開始した。対応言語は英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語で、特に海外へ情報発信強化の取り組みを目的としている。多言語化対応では自動翻訳の技術を採用しており、ページ下部のスイッチを操作することで各言語への翻訳を行う。

画像提供:東京メトロ

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