医療経営や診療現場でAI活用へ 3社が共同研究

医療組織経営の意思決定支援や診療診断支援などに人工知能(AI)を活用する共同研究を、洛和会ヘルスケアシステム、UBIC、フォーカスシステムズの3社で開始する。洛和会ヘルスケアシステムが保有する各種データや、病院経営現場運営の知見や課題・要望を集め、UBICの持つ人工知能により解析を進めていく。

研究成果は、多くの医療現場で患者や医療関係者へ展開していく予定。医療経営や診療現場での幅広い活用機会を見出していく。米国ではすでにIBMが、AI「ワトソン(Watson)」で医療機関などに対して医師の診療診断現場での支援を開始している。

(写真はイメージ)

 
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