2015年、日韓国交正常化50周年

日本と韓国の間で、1965年6月22日に「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」、通称日韓基本条約が調印され、今年で50年を迎える。韓国と日本の関係性にとって節目となる年だ。

同じアジアの近隣国家として、日本と韓国は相互に関係性を深めてきた。国交正常化当時の1965年には、1年間に1万人であった両国間の往来は、現在では1日1万人を超える。しかし近年は、歴史問題などに関連して、関係悪化も問題となっている。

今年は、国交正常化50周年を記念した記念品の発売や記念行事も行われた。相互理解を深め、平和的関係を改めて結ぶ機会の年ともなるだろう。日韓国交正常化50周年記念の一貫で、特殊切手も発売されている。

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