日立が人工知能ロボットを開発 接客・案内サービス向け

日立と家電ノジマ、ヒト型ロボット接客の実証実験を開始

日立製作所と家電量販店のノジマは2日、日立が開発したヒト型ロボット「EMIEW3(エミュー3)」を活用した店舗内接客の実証実験を行うと発表した。10日から神奈川県内のノジマ3店舗で開始する。

今回の実証実験は、店舗の来店客に対してロボットが売り場の案内やお薦め商品の紹介などをする。実験を通じて小売店の接客・案内サービスの品質向上を目指し、ロボット活用店舗の拡大も検討していく。具体的にはノジマの販売管理システムと連携し、在庫情報などを把握しながら適切なお薦め商品を提案するなど、業務システムと連携した効率的な販売を実現していく。

ノジマは関東を中心に家電専門店を145店舗、通信・キャリアショップは日本全国に646店舗を運営している。

画像提供:日立製作所(EMIEW3)

 
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