ランサムウェアに注意 警視庁が特設ページで呼びかけ

ランサムウェアに注意 警視庁が特設ページで呼びかけ

警視庁は1月27日、不正プログラム「ランサムウェア」の感染について注意を促す特設ページを開設した。ランサムウェアの特徴や感染しないための対策などを記載している。

ランサムウェアは、金銭を脅し取ることを目的とした不正プログラム。感染するとパソコン内のファイルが暗号化されて開けなくなるだけでなく、画面がロックされて使用できなくなることもあり、ファイルの複合や解除と引き換えに身代金を請求されるという特徴がある。メールの添付ファイルやリンクを開くことが主な感染経路となっている。

感染を防ぐためには、セキュリティ対策ソフトの導入とアップデートが有効だ。スマホの場合は公式ストアからアプリをダウンロードできる。一方、対策をとっていても感染する可能性はあるため、データのバックアップはオフライン状態でとっておくことが重要だとしている。感染してしまった場合、ランサムウェアファイル複合ツールの使用で暗号化されたファイルを元に戻せる場合も一部あるという。

(写真はイメージ)

 
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