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ナイアンティックが「ハリポタGO」のゲーム化発表

「ポケモンGO」の次は「ハリーポッター」がテーマ 新作開発を発表

スマートフォンゲーム「ポケモンGO」を開発した米ナイアンティックは8日、ワーナーブラザーズとの提携により、新たにJ・K・ローリング氏の「ハリー・ポッター」シリーズを題材にしたゲームを開発すると発表した。

新作ゲームの名前は「Harry Potter : Wizards Unite(邦題未定)」で、発売時期は未定。同社は「みなさんは呪文を学び、街を探索しながら伝説のビーストたちと戦い、強力な敵に立ち向かうこと」になることで、JKローリングの魔法の世界を体験できるとウェブサイト上で説明している。

「ポケモンGO」は、ナイアンティックと株式会社ポケモンとの提携により開発されたスマートフォン向けゲームアプリ。現実の世界と画像を重ねる「拡張現実(AR:Augmented Reality)」技術を用いて現実とゲームの世界を繋ぎ、キャラクターの「ポケモン」を集めたり対戦させたりして遊ぶ。2016年7月に日本で発表されると、多くの人が町中を歩く姿が話題となり、社会現象にもなった。

なお、株式会社ポケモンの筆頭株主であり関連会社の任天堂は、2016年4~9月期決算を100億円押し上げたとされ、関連企業における新たな経済効果が期待される。

画像提供:ナイアンティック

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