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国内旅行傷害保険「コロナお守りパック」付き旅行商品販売 みちのりグループ

国内旅行傷害保険「コロナお守りパック」付き旅行商品販売 みちのりグループ

みちのりグループの旅行会社5社(みちのりトラベル東北、福島交通観光、会津トラベルサービス、関東ツアーサービス、茨城交通)は24日、国内旅行傷害保険「コロナお守りパック」付き旅行商品の提供を10月1日から開始すると発表した。同グループではすでに新型コロナウイルスの感染症対策をしてきたが、それに加えて旅行中・旅行後までカバーするという。

国内旅行傷害保険「コロナお守りパック」は、東京海上日動火災保険の商品で主な特徴は2つ。1つは旅行中および旅行終了後14日以内に新型コロナウイルス感染症を発病した場合に3万円を支払うという「新型コロナウイルス感染症一時金特約」。なお、新型コロナの発病は医師による診断が必要となる。もう1つは旅行期間中、24時間対応で救急科の専門医および看護師が、緊急医療相談/新型コロナウイルス相談等に対応する医療相談サービス「メディカルアシスト」だ。対象となる旅行商品は、修学旅行・団体旅行・グループ旅行などの受注型企画旅行と、みちのり各社催行の募集旅行の一部(募集型企画旅行)の2種類。

同グループではこれまでも新型コロナ感染対策として、各社で運行する車両では、バス車内の消毒・換気、乗務員のマスク着用、アルコール消毒・咳エチケット・窓開けといった対策を実施(※)。また一部高速バス、貸切バス等では車内キャッシュレス決済の導入、抗菌コーティングなどにも取り組んできた。秋の旅行シーズンを前に、従来の対策に加え今回の保険付き商品により、旅行中・旅行後の安心までをカバーするとしている。
※対策は路線・車両によって一部異なる。

(写真はイメージ)

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