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エコもモノづくりも多様性も学べる「エコボッチャ」 アシックスが開発

エコもモノづくりも多様性も学べる「エコボッチャ」 アシックスが開発

アシックスジャパン(東京都江東区)は27日、子どもたちがリサイクルへの理解を深めたり、モノづくりの楽しさを感じながらパラスポーツを体験できる「エコボッチャ」を開発したと発表した。

「エコボッチャ」は、パラリンピックの正式種目でもある「ボッチャ」を、リサイクル素材で自身が作製したボールを使ってプレーするゲーム。ボールの素材には、衣類などからリサイクル素材へと再生されたリサイクルフェルトを、ボールを編む際に使うひもには、販売できないサンプルシューズや従業員から回収した靴ひもを使用している。

循環型のモノづくりを通して子どもたちが「リサイクル」について知り、ボールを作ることで「ものづくり」の楽しさを、そしてパラスポーツを体験することで「多様性」を知ることがねらいだ。

同社はサステナビリティの推進において、“環境への配慮(PLANET)”と“人と社会への貢献(PEOPLE)”の2軸で活動している。「One Future Project」は、“人と社会への貢献”において子どもの健全育成の一助になるよう2020年8月に発足した。今回のエコボッチャは「One Future Project」の一環として開発された。

エコボッチャキットは2021年11月から学童保育を中心に無料で提供される。
申し込みは「One Future Project」サイト内のフォームから。

画像提供:アシックスジャパン

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