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転職で重視するポイント「仕事内容」が7割 エン・ジャパンが調査

人材採用のエン・ジャパンは22日、「転職希望者のホンネ」についてのアンケート結果を発表した。転職を考えたきっかけとして「給与の不満」や「会社の将来性に不安」を選んだ人が多くはあったが、どれも5割以下に留まり、割れる結果となった。転職の際に重視するのは「仕事内容」が多くなった。

転職を考えたきっかけについては、「給与に不満がある」(44%)、「会社の将来性に不安がある」(42%)、「会社の考え・風土が合わない」(32%)、「仕事内容に不満がある」(31%)が上位となり、大きく割れる結果となった。転職の際に重視する点については、「仕事内容」(71%)が1位となり、これまでの経験が活かせるか、自分がやりたい仕事かを最重視していることが分かった。2位は「年収」(62%)だった。

転職で年収アップを希望しているのは52%、「現状維持で良い」が27%、「年収が下がっても構わない」が11%となった。

転職時の不安については、年代が若いほど「自身の経験・スキルが評価されるか」が多くなり、年代が上にいくほど「自身の年齢」が多くなった。

同調査は、同社が運営するサイト「エン転職」の利用者1128人を対象に、インターネットにより行った。

(写真はイメージ)

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