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月例経済報告 国内経済「据え置き」 海外経済「弱さみられる」

内閣府は、25日に発表した2月の月例経済報告で、国内経済景気について「このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」と総論を述べ、「消費者物価は、緩やかに上昇している」と判断した。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで各種政策の効果もあり、緩やかな回復に向かうことが期待されるとしている。一方、海外経済で弱さがみられ、中国を始めとするアジア新興国や資源国等の景気の下振れにより、国内景気が下押しされるリスクがあると示した。

アメリカでは、設備投資や生産部門で弱めの動きもみられるとし、先行きでは、金融政策正常化、原油価格下落、ドル高の影響等に留意する必要があるとした。

 
(写真はイメージ)

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