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ダム見学訪問者にAR(拡張現実)付カードを配布 水資源機構

水資源機構は、スマートフォンのアプリにかざすと動画を見ることができる AR(拡張現実)機能付きのダムカードを12日より配布している。武蔵水路改築事業竣工記念イベントに伴うもので、ダムカードにARを導入するのは初。カードは「武蔵水路(埼玉県行田市、鴻巣市)」と「利根大堰(群馬県千代田町、埼玉県行田市)」の2種類。専用アプリでは動画のほか、武蔵水路沿いの所定のプレートで利根導水のマスコットの「みずきちゃん」と一緒に写った写真を撮ることができる。

ダムカードは、水資源機構がダムについて啓発するため2007年に作成し、ダムを訪問した人に一人一枚配布しているもの。現在は42施設で配布している。ARを今後他のダムカードへ導入することも検討している。

 
(写真はイメージ)

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