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米ウーバー インドネシアで二輪バイクタクシー配車をスタート

配車アプリサービス「ウーバー(Uber)」を運営する米ウーバーテクノロジーズは13日、インドネシアの首都ジャカルタで二輪バイクのタクシー配車を始めた。同日ABCNewsが報じた。

東南アジアでは二輪バイクの需要が多く、すでに「ゴジェック(Go-Jek)」や「グラブ(Grab)」といったサービスが二輪バイク配車を行っており、ウーバーが後を追った形だ。

ジャカルタは世界で最も交通渋滞の激しい都市で、ここ1年半ほどでスマートフォンアプリを使った二輪バイクタクシーが急成長してきた。ウーバーは「UberMotorサービスは安価で信頼性の高い交通手段となる」としている。

二輪バイクタクシーは利便性が高い一方で、タクシー業者にとっては収入減につながるケースもあると言われている。これに対してアプリサービス企業は「タクシー業界が新しい技術に適応しなければならない」と主張している。

 
(写真はイメージ)

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