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アジアで1年以内に行くべき目的地 1位は北海道 ロンリープラネット

旅行ガイドブック出版の豪ロンリープラネット(Lonely Planet)はこのほど、「1年以内に行くべきアジアの目的地トップ10」を発表した。1位は日本の北海道となり、2位は中国・上海、3位は韓国・全州(チョンジュ)となった。北海道は、自然の風景や海産物などが評価された。

北海道の中でも、粉雪を満喫できるニセコスキー場、日本最大の国立公園がある大雪山、登別をはじめとする温泉などを挙げており、主な海産物としてウニ、マグロ、イクラ、カニなどを紹介。東京-函館間が新幹線で結ばれ、アクセスが良くなったことにも触れている。

上海については、今年ディズニーランドが開園したことや、上海タワーが近年完工したことなどを紹介。全州は、伝統的な家屋が保存されていることと、韓国の代表的な料理ビビンバの発祥地であることを魅力として挙げている。

4位は、美しい自然や豊かな動植物で人気のベトナム南部・コンダオ島、5位は、地質公園(Geopark)がユネスコのリストに登録された香港となった。

トップ10は以下の通り。

1位 北海道(日本)
2位 上海(中国)
3位 全州(韓国)
4位 コンダオ島(ベトナム)
5位 香港
6位 イポー(マレーシア)
7位 プムトゥラン(インドネシア)
8位 トラン諸島(タイ)
9位 メーガーラヤ(インド)
10位 台東(台湾)

(写真はイメージ)

 
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