安全性「2倍以上」の完全自動運転車を販売開始 テスラ 

テスラは19日、完全自動運転機能を搭載する新型車を発表した。8台の高性能カメラと12個の高性能センサーなどを備えており、同社は「安全性は人が運転する場合の2倍以上」としている。実走行は、ソフトウェアの検討や規制許可などが下りた地域から可能となるため、日本ではまだ先になる予定。

この新機能を搭載した車両は、行き先を指定すると自動で目的地まで向かう。行き先を指定しない場合は、カレンダーの予定を確認し、想定される目的地まで連れていき、何も予定がなければ帰宅する。また、目的地に到着後は、運転手がエントランスで車を降りると、車両が自動で駐車スペースを見つけて駐車。さらにスマートフォンをタップして呼び出すと車両が自分の元へ戻って来るという。

対象となる車両はModel SとModel Xで、価格は完全自動運転機能を搭載するとModel Sで890万円から、Model Xで1159万円からとなる。

画像提供:テスラ(ホームページ

 
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