ソフトバンクとみずほ、AI活用の金融サービス合弁会社

ソフトバンクとみずほ、AI活用の金融サービス合弁会社

ソフトバンクとみずほ銀行は25日、ビッグデータや人工知能(AI)技術を活用した個人向け融資サービスを行う合弁会社ジェイスコア(J.Score)を設立したと発表した。

資本金は50億円、みずほとソフトバンクが50%ずつ株を持つ。新会社はみずほ銀行の連結子会社となり、代表取締役社長には、みずほ銀行の執行役員の大森隆一郎氏が就任。現在は貸金業登録申請中で、2017年度前半には事業を開始する。

みずほ銀行が保有するビッグデータやローン審査ノウハウと、ソフトバンクが持つビッグデータやAIによるデータ分析ノウハウを融合するという。これにより、個人融資の審査範囲の拡大や金利水準の最適化を実現することで、競争力ある金融商品の提供を実現するとともに、スマートフォンで手続きが完結するような融資サービスを提供する方針だ。

(写真はイメージ)

 
Facebook Like!

関連記事一覧