スズキの燃料電池二輪 公道走行開始

スズキの燃料電池二輪 公道走行開始

スズキは21日、同社が開発した燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」18台がナンバープレートを取得し、公道走行を開始すると発表した。

同社は2006年から燃料電池二輪車の開発に取り組んでおり、今回の公道走行開始を通じて燃料電池二輪車の市場性を確認する。

同製品はスクーター「バーグマン200」をベースに軽量な空冷式燃料電池を搭載。水素タンクをフレーム内に配置し、従来のスクーターと同様の形体をしている。燃料となる水素の充填は静岡県、福岡県などに同社が設置した水素ステーションを活用する。

画像提供:スズキ

 
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