チンアナゴの「変わりコイのぼり」 東海大学海洋学部博物館

チンアナゴの「変わりコイのぼり」 東海大学海洋学部博物館

静岡市の東海大学海洋学部博物館で毎年恒例となっている、同博物館で人気の生き物をモチーフにした「変わりコイのぼり」に、今年は29日よりチンアナゴが加わった。5月7日まで掲揚する。

同館のこの企画は1999年から始まり、これまでに同館で展示されているカクレクマノミやシロワニの他、深海魚のリュウグウノツカイや恐竜タルボサウルスなどが制作されてきた。去年の新作は深海生物のオオグソクムシだった。制作は毎年、清水区の「こんまつ旗店」染物職人の佐藤千太郎さんが手掛けている。

同館は 「チンアナゴは普段は体のほとんどを砂の中に潜らせているためその全貌を見ることはなかなかできないが、砂の中からちょこんと出ている様子や、顔がかわいいこともあり、当館でも大人気のお魚」と魅力をアピール。

【施設情報】
東海大学海洋学部博物館
静岡県静岡市清水区三保2389
http://www.muse-tokai.jp/
TEL:054-334-2385
開館時間:9:00~17:00(火曜・年末休館)

チンアナゴの「変わりコイのぼり」 東海大学海洋学部博物館
画像提供:東海大学海洋学部博物館

 
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