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米アマゾンがドライブスルー計画、シリコンバレーに1号店

米国のニュースサイト『シリコンバレー・ビジネスジャーナル』は、アマゾンは購入された商品をドライブスルーで受け取れる仕組みを米国内で計画していると報じた。ドライブスルー施設を作り、利用者はアマゾン上で商品を購入し、ドライブスルーで受け取る時間を指定し受け取ることができるという。

1号店はヤフーのあるシリコンバレー、サニーベールに開設される予定。米グーグルやアップルの本社にも近い場所に、1080m2の建物とドライブスルーエリアを持つ施設を構える。

日本ではコンビニを利用した受け取りサービスが拡大しているが、アメリカは広大な土地であるため、食料品や雑貨などは自動車でまとめ買いに行くことが多い。今回のドライブスルー計画は、郊外の車社会への対応と見られている。

また、都市部を中心に生鮮食品などを即日配達する「AmazonFresh」の拡大を進めているが、ドライブスルー計画により商品を購入した当日に手元に届けることが可能となるため、オンラインでの生鮮食品購入の拡大が見込まれる。

(写真はイメージ)

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