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東京都など5都市、「アジア観光促進協議会」共同宣言を採択

東京、ハノイ、ジャカルタ、ソウル、台北の5都市の観光行政の代表は、13日、台北で開かれた「第14回アジア観光促進協議会」で議論を交わし、共同宣言を採択した。アジア各都市の観光都市としてのブランド確立に向けて、取り組み事項を共有し、各都市のキャンペーンPRを促進していくことが決まった。

同協議会は、アジア10都市(上記5都市に加え、バンコク、デリー、クアラルンプール、マニラ、トムスク)の観光ネットワークの繁栄と発展をめざすもの。この度の宣言では、アイテムなどの製作・活用によるキャンペーンPRを促進すること、ウェブサイトの企画・運用、青少年交流を促進すること、そして、「ワン・アジア・パス」という、各都市の対象施設で様々な特典や割引を受けられる周遊型商品の開発に向けた連携を促進することなどの共同事業を実施することを盛り込んだ。

2016年の会議はジャカルタで開催される予定。また2017年は、ハノイでの開催が計画されている。

(写真はイメージ)

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