米GDP 4~6月期は前期比3.7%増と好調

8月27日に米商務省が発表した2015年4~6月期の実質国内総生産(GDP)の改定値は年率換算で前期比3.7%増と、速報値の2.3%増から大幅に上方修正された。1~3月期の前期比0.6%増から大幅に増加した形で、個人消費支出(PCE)、輸出、住宅、地方政府消費、企業や住宅の設備投資など、主要分野で全体的に上昇している。

一方、8月18日に日本の内閣府が発表したGDP速報値は0.4%減だった。日本とは対照的に米国経済の好調ぶりが顕著となっている。

(写真はイメージ)

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