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仮想通過の認知率は8割 「保有していないが興味あり」は1割強

仮想通貨の認知率は8割 「保有していないが興味あり」は1割強

ネットリサーチ会社のマイボイスコムは28日、「仮想通貨」に関するインターネット調査結果を発表。仮想通貨の認知率は8割強と高く、直近1年間の仮想通貨保有者は2.2%、保有経験者は2.8%だった。また、「保有していないが興味がある」との回答は1割強となった一方、「保有したことはない・興味はない」は7割弱となった。アンケート期間は1日~5日の5日間、回答者数は1万857人(内訳:男性5754人、女性5103人)。

仮想通貨の保有状況についての質問では、「直近1年間に仮想通貨を保有している」が2.2%、「以前は保有していたが、直近1年間では保有していない」が0.6%で、仮想通貨の保有経験者は2.8%だった。また、「保有したことはないが、興味がある」は13.2%、「保有したことはない・興味はない」は66.4%だった。「仮想通貨について知らない」は16.3%で、これと無回答1.3%を除いた認知率は8割強となった。

年代別でみると、男性10~20代では直近1年間保有者が9.6%で、他の年齢層よりも高かった。「保有したことはないが、興味がある」は男性や若年層で高く、男性10~20代で3割弱、男性30~40代で2割だった。

仮想通貨を保有した理由・きっかけについては、保有経験者の47.8%が「投資目的」で最も多かった。性別で見ると、男性は「投資目的」「儲けが期待できる」、女性は「気軽に始められる」「家族や友人・知人のすすめ」の比率が高かった。

(写真はイメージ)