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中南米5カ国で対日世論調査、日本を高評価

 中南米5カ国(メキシコ、ブラジル、コロンビア、チリ、トリニダード・トバゴ)における対日世論調査にて、日本が高い評価を受けていることが分かった。外務省がIPSOS社に委託して調査し、11日に発表した。
 日本に「親しみを感じる」または「どちらかというと親しみを感じる」という回答が80%、日本との関係は「良好」または「どちらかというと良好」が74%、日本企業の自国への進出を「歓迎する」または「どちらかというと歓迎する」が80%となり、また「最も信頼できる国」および「今後重要なパートナー」として日本が主要13ヶ国中トップとなった。
 日本に対するイメージは「経済力・技術力の高い国」(77%)、「豊かな伝統と文化を持つ国」(65%)が多く、日本のどの面に関心があるかについては「科学技術」(71%)、「文化・芸術」(59%)、「日本食」(48%)が多かった(複数回答制)。また、自国の日系人についても、「勤勉・能率的」(53%)、「親切・礼儀正しい」(51%)といった好印象のものが多かった。
 同調査は、オンライン調査で各国の識字層300~400名を対象に行われた。

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