ユニクロ・東レ、取引1兆円目指しパートナーシップ

ユニクロと東レは17日、2016~20年の5年間における第3期「戦略的パートナーシップ」を新たに締結し、同期間での取引累積額1兆円を目指すと発表した。

両社はこれまで、2006~10年を第1期、2011~15年を第2期と位置付け、それぞれ累積取引額2400億円、4000億円のビジネスを構築してきた。第3期は「グローバル化とデジタル化による、新しい産業の創出」をテーマに拡大戦略を図るという。中国、香港、台湾を始めとする成長地域における生産拠点の拡充と生産のスピードアップや、ニーズに合わせた市場別最適生産、また、モノにインターネットを接続させるIoT(Internet of Things)を活用したビジネスの展開に取り組むという。

(写真はイメージ)

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