2016年新成人は121万人と過去最低水準

総務省が2015年末に発表した、2016年1月1日現在における「さる年生まれ」と「新成人」の人口推計によると、新成人は前年より5万人少ない121万人となった。総人口に占める割合も同0.04ポイント減の0.95%となった。

新成人の人口、割合は、共に過去最低だった2014年と同じ数値となり、割合は6年連続で1%を割り込んでいる。男女別では男性が62万人、女性が59万人。

22年前(1994年)は207万人だったが、その翌年から減少し続けている。ようやく2015年に前年比でプラスとなったものの、今年は再び減少に転じ最低水準となっている。

また、申年生まれの人口は991万人、総人口に占める割合は7.8%となった。申年生まれの中で最も人口が多いのは今年48歳になる人で182万人、次いで今年72歳になる人が159万人、今年36歳になる人が154万人と続く。今年12歳になる人は110万人。

(写真はイメージ)

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