第5回日本山岳遺産サミット開催 山と渓谷社

日本山岳遺産基金は、2月27日に開催する第6回「日本山岳遺産サミット」で、2015年度の「日本山岳遺産」認定地および認定団体を発表、認定式を行う。今回の日本山岳遺産認定地・認定団体は南木曽岳(長野県)・南木曽山士会と三嶺(高知県・徳島県)・三嶺の森をまもるみんなの会の2件。

日本山岳遺産基金は、登山と自然の専門メディア社である山と溪谷社が、日本の山岳自然環境の保全、次世代の登山者の育成、安全な登山の啓発を目的に、2010年に設立した任意団体。山岳地でのゴミ拾い、マナーアップの呼びかけ活動や、青少年登山への支援を行うとともに、日本山岳遺産を認定・発表し、上記の目的に沿った活動団体に助成を行なっている。

同サミットでは、絶滅の危機に瀕しているライチョウをテーマの特別講演も行う。

参考記事
日本山岳遺産に南木曽岳と三嶺を認定 環境保全活動に助成金

(写真はイメージ)

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