米国特許件数 日本は国別ランキングで11年連続1位

14日、米国特許関連情報を提供するIFIクレイムズ・パテント・サービシズが2015年米国特許商標局(USPTO)の特許取得件数ランキングを発表した。

1位IBM(米国)、2位サムスン(韓国)、3位キャノン(日本)となり上位3社は5年連続で同じ顔ぶれとなった。4位クアルコム(米国)は、昨年の7位から上昇、5位グーグル(同)も昨年の8位から上昇、6位の東芝(日本)は昨年と同様となった。7位に昨年4位だったソニー(同)が下落したため、日本企業での2位と3位が入れ替わった。8位以下はLG電子(韓国)、インテル(米国)、マイクロソフト(米国)の順。

日本企業では、15位にリコー、16位にセイコーエプソン、17位にトヨタ、18位にパナソニックIPマネジメント、19位に富士通、23位にブラザー工業が入った。なお、日本の特許件数は11年連続で国別1位となっている。

(写真はイメージ)

Facebook Like!

関連記事一覧