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書き損じ年賀状でネパールの子どもたちを支援

認定NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパンは7日、「書き損じた年賀状で、大地震の被害を受けたネパールの子どもたちを支援しよう!」キャンペーンを実施すると発表した。集まった書き損じはがきや未使用切手は、ネパールの子どもたちの教育支援のために活用される。

同キャンペーンでは、学用品の支給や学校設備の整備、ヤギおよびヤギ小屋の支給により所得向上の支援を行う。「ヤギ」を支給する理由は、ネパールでは食肉として売買されるため、ヤギの販売により得た収入で子どもの学用品などが購入できるようになるからだという。

書き損じた年賀状や未使用はがきは、3枚で色鉛筆1セット、17枚で教室の床に敷くカーペット1枚、25枚で教室の机1つ、100枚でメスのヤギ1頭、150枚でヤギの小屋1つを、子どもたちに贈ることができるとのこと。1年を通じて募集する。

チャイルド・ファンド・ジャパンは、1975年からアジアを中心に貧しい子どもたちを支援している認定NPO法人。ネパールでの活動は95年から始まり、今年で21年目となる。ネパールでは2015年4月25日に大地震が発生し、家屋や校舎の倒壊など甚大な被害があった。

チャイルド・ファンド・ジャパンホームページ

画像提供:チャイルド・ファンド・ジャパン

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