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一日の活力は美味しい朝食で「ホテルピエナ神戸」

1月末、神戸市・三ノ宮駅近くの「ホテルピエナ神戸」に訪れた。このホテルを訪れた目的、それは「朝食」だ。旅行口コミサイトトリップアドバイザーの「朝食のおいしいホテル」ランキングで、2013~15年に3年連続で日本全国第1位に選ばれ、休日には1時間以上待つこともあるというほどの人気ぶりだ。

気合を入れて、いざ朝食へ! 朝食場所であるレストランはホテルの2Fにある。この日は、平日の朝にもかかわらず、女性客を中心にフロアは満席。店内のあちらこちらで小さな歓声が上がり、一眼レフカメラを肩にかけながら食事をする人もいて、ちょっとしたイベントに参加しているような雰囲気だった。

お目当ての朝食のメニューは、野菜ソムリエのシェフが選んだ兵庫県産の野菜を使った洋食と和食、ローストビーフに豚の角煮、ポトフなど、目移りするほど多彩。手の込んだ品々がずらりと並び、これが朝食だということを忘れてしまう。

ひときわ目を引くのが、焼き立てパンとスイーツのコーナーだ。焼き立てパンの中でも一番人気はクロワッサン。「外はサクサク、中はしっとり」な食感は、期待に違わず、バターの濃厚な味わいがクセになるおいしさ。フレンチトーストは柔らかな舌触りで、手作りのミルキッシュジャムとの相性も抜群。このミルキッシュジャム、モンドセレクション9年連続金賞を受賞しているという。また、スイーツバイキングかと思うほどの色鮮やかなスイーツの数々を、『甘いものは別腹』という呪文を唱えながら、皿にのせていく。オリジナルブレンド紅茶で喉を潤して、朝の大イベントは終わった。

一日の活力は美味しい朝食で「ホテルピエナ神戸」

一日の活力は美味しい朝食で「ホテルピエナ神戸」
パティシエによる手作りのスイーツを朝食に

「早起きは三文の得」、「始めよければ終わりよし」というが、「美味しい朝食が待っている」と思うだけで、早起きは「苦労」ではなく、むしろ「楽しみ」に変わる。美味しい朝食で良い一日を!

[冒頭の写真]
兵庫県野菜がふんだんに使われた和洋メニュー

 
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