ベトナムとインドのビザ発給要件緩和、10年滞在可能へ

外務省は2日、ベトナムとインド各国民のビザ発給要件を緩和すると発表した。商用目的利用や、文化人や知識人の発給対象範囲の拡大をするほか、有効期間を現行の最長5年から最長10年に延長する。

有効期間を10年としたのは、日本では初めて。今回の要件緩和により、ベトナムやインドとのビジネス面での利便性向上やリピーターの増加、人的交流が活発化することが予想される。15日から開始される。

この緩和は昨年安倍首相が訪問した両国首脳会談にて決定し、その後、運用面での調整をしていた。

 
ベトナムとインドのビザ発給要件緩和、10年滞在可能へ
握手を交わす安倍首相とベトナムのチョン共産党書記長(画像提供:外務省)

ベトナムとインドのビザ発給要件緩和、10年滞在可能へ
手を振る安倍首相とインドのモディ首相(画像提供:外務省)

 
(冒頭写真はイメージ)

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