ペッパーがベルギーの病院で受付・誘導役として導入

ベルギーの病院にソフトバンクの感情を理解するロボット「ペッパー(Pepper)」が、20ヶ国語対応受付ロボットとして導入されたと英BBCが報じた。

ショッピングセンター、銀行、鉄道の駅に続き、初めての医療機関への導入となった。今回ペッパーが導入されたのは2つの病院。リエージュにあるCHRシタデル病院では受付役として活用され、オステンドにあるAZダミアン病院では訪問者の誘導役してとして導入されている。病院用のペッパーの価格は3万4000ドル(約350万円)で、ベーシックモデルの1850ドル(約19万円)に比べて高額。

CHRシタデル病院はペッパーをはじめ、今後10年間で様々なロボットを導入していく予定という。今回の導入では病院の受付を担当するが、20ヶ国語を理解し、男女および子供の声を判別して対応するよう設計されているという。

*1ドル=103円で換算(29日時点)

(写真はイメージ)

 
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