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JAXAと肝付町、イプシロンロケットに掲載するメッセージを募集

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と内之浦宇宙空間観測所がある鹿児島県肝付町が、同観測所から2016年度に打ち上げる予定のイプシロンロケット2号機の機体に掲載するメッセージを募集している。

募集するメッセージの内容は、夢を託したメッセージや打ち上げ応援など。集めたメッセージは小さく文字列化し、デザインの一部としてイプシロンロケット2号機の機体に掲載する。メッセージは20文字までで、肝付町専用Webサイトから送信できる。9月2日まで受け付けている。

イプシロンロケットの1号機は2013年9月に打ち上げられた。2号機(強化型)は1号機と比較すると2段のモーターが大きくなったことで打ち上げ能力が向上し、衛星搭載エリアも拡大したパワーアップしたロケットになった。ジオスペース探査衛星(ERG)を搭載して打ち上げる予定。

JAXAは、「新たな挑戦を行うべく開発を行っているイプシロンロケット2号機への理解を深めることとともに、肝付町から打ち上げられることを広く知ってもらうきっかけにしたい」としている。

特設サイト
http://space-kimotsuki.jp/jointpj/

画像提供:肝付町

 
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