SBモバイル「スマートフォンが自分だけのドクターに」

 ソフトバンクモバイル代表取締役社長 兼 CEOの宮内謙氏は、19日の記者発表会で、人工知能の技術によってスマートフォンをドクターや健康管理や予備校として使えるサービスを提供する方針を示した。
 搭載される人工知能は2月に提携したIBMの「Watson」。膨大な医療データから病名や治療法を提示したり、持病や前日の食事内容などから適切な食事メニューを提案したりしてくれる。また、レベルや理解度を解析して最適な合格プランを提示してくれるオーダーメイド予備校なども実現するという。
 今後スマートフォンは膨大な医療データから利用者の病名や治療法を提示するパーソナルヘルパーへと進化していくようだ。

SBモバイル「スマートフォンが自分だけのドクターに」
膨大な医療データを活用し、スマートフォンが病名や治療法を提示するドクターになる

SBモバイル「スマートフォンが自分だけのドクターに」
スマートフォンが自分の健康を管理してくれる

SBモバイル「スマートフォンが自分だけのドクターに」
スマートフォンが自分だけの予備校となる

SBモバイル「スマートフォンが自分だけのドクターに」

画像提供:ソフトバンクモバイル

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