京都国立博物館、「Google Arts & Culture」に参加

京都国立博物館(京都市東山区)は1日、インターネット上で博物館などの展示物を閲覧できるグーグルのコンテンツ「グーグル・アーツ・アンド・カルチャー(Google Arts & Culture)」に参加したと発表した。所蔵する国宝や重要文化財など120件の画像200点を登録した。「京博の中国絵画コレクション」「陶磁器の名品」「水墨の表現-モノクロームの陰影-」「源氏物語図帖」「京(みやこ)の美意識-琳派と京焼-」など24のカテゴリーにまとめられている。

Google Arts & Cultureに登録されている日本のコンテンツは、11月5日の段階で、「国立科学博物館」「京都国立博物館」のほか、「産業遺産国民会議」「瀬戸内海歴史民俗資料館」「浜松市楽器博物館」「広島平和記念資料館」など全67件のカテゴリーがある。

参考記事
グーグル、バーチャル博物館に「自然史」 恐竜など古代生物も再現(2016/09/21)

画像提供:Google Arts & Culture(京都国立博物館)

 
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