洗濯表示が12月1日から変更! 新しいマークは?

本日12月1日から、国内で使われる衣料品の洗濯絵表示が変更される。新しい取り扱い表示には国際規格(ISO3758)と同じ記号が採用され、記号の種類が現在の22種類から41種類に増える。また、繊維製品の取り扱いに関してより詳しい情報が提供されるという。

洗濯表示マークとは衣類の取り扱い表示のことで、通常は衣類についているタグに描かれているもの。従来の絵表示と比較して大きく変わった点は、取り扱い表示内容として、酸素系漂白剤の可否やタンブル乾燥の可否、ウエットクリーニングの可否が追加されたことなど。

消費者庁は、今回の変更により国内外で洗濯表示が統一されることで、海外で購入した繊維製品の取り扱いなども円滑に行えるようになるとしている。

洗濯表示が12月1日から変更!  新しいマークは?

画像提供:消費者庁

 
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