米株式週報 NYダウは好調に推移、ナスダックは最高値圏を推移

7月13~17日のニューヨーク株式市場、ダウ平均株価(30種)は、前週終値1万7760.41ドルから326.04ドル高の1万8086.45ドルで1週間の取引を終えた。13日の欧州連合(EU)の首脳会議でギリシャに対して支援合意があった安心感を受けて伸び、14日以降には米企業の好調な決算発表が連続し続伸した。好調な中利益確定の売り注文や、米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げの可能性の言及のため、一時的に下がるシーンは見られたが概ね堅調な市場動向となった。

またハイテク関連企業銘柄の多いナスダック総合指数は、連日最高値圏で推移。16日に発表されたGoogleの4~6月期の決算が好調で株価は13%増、その他ハイテク株も一気に買われた格好となった。

(写真はイメージ)

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