東京理科大「リガクのカケラ」で理学と工学の違いをラーメンに例えて説明

理科大「リガクのカケラ」 学科・専攻選びをサポート

東京理科大学は18日、理系を目指す中学・高校生向けの特設サイト「リガクのカケラ」を公開した。漠然としたイメージで分野・学科を選択し、入学後に思い描いていたものとのギャップが生じるという状況を減らすことが目的。理学と工学の違い、基礎系と応用系の違いなどを分かりやすく解説している。

たとえば、理学と工学の違いをラーメンにたとえて解説。ラーメンに対して「なぜこのラーメンは美味しいの?」と疑問を持つ人が理学タイプ、「もっとおいしいラーメンをつくりたい!」と思う人が工学タイプと、身近な話題で説明している。

ほかにも、同校理学部第一部の数学・応用数学・物理・応用物理・化学・応用科学の各教員が各学科や自身の研究テーマを紹介するページや、各分野を専攻する現役学生が自分の研究に対してのロマンを語るコーナーなどがある。

リガクのカケラ
http://www.tus.ac.jp/kakera/

冒頭の写真:「リガクのカケラ」ホームページより

 
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