トヨタ博物館、第28回クラシックカー・フェスティバルを開催

トヨタ博物館、「第28回クラシックカー・フェスティバル」開催

トヨタ博物館(愛知県長久手市)では28日、同館収蔵の自動車や一般公募オーナーの名車を披露するクラシックカー・フェスティバルが行われる。開催場所は愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で、今年で28回目。目玉企画のパレードでは、1987年以前に製造されたクラシックカー約150台が市内を走る。

今回のテーマは「夢と憧れ-1960年代のスポーツカー」で、今年で50周年となる映画「007は2度死ぬ」のために作られたトヨタ2000GT“ボンド・カー”や、英国のジャガー・Eタイプのロードスター、米国のフォード・マスタングのハードトップなどが展示され、実際に走行も披露される。このほか、フィリピンで乗り合いバスとして使われている1991年製ジープニー、自然災害発生時の不整地も走行可能な1997年製トヨタ メガグルーザー“災害対策指揮車”、2001年製LTI TX1“ロンドンタクシー”などの珍しい車の乗車体験ができる。

【施設情報】
トヨタ博物館
愛知県長久手市横道41-100
http://www.toyota.co.jp/Museum/
TEL:0561-63-5155
開館時間:9:30~17:00(月曜、年末年始休館)

画像提供:トヨタ博物館

参考記事
トヨタ博物館、本館常設展示のリニューアルを完成(2016/12/25)
トヨタ博物館、神宮外苑で「クラシックカー・フェスティバル」(2016/10/25)

 
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