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立教大学がパレード

立教大野球部が59年ぶり優勝 祝賀パレードで沸く池袋

立教大学の体育会野球部は12日、東京六大学野球での優勝を祝い、祝賀パレードと報告会を行った。

パレードは楽器隊とチアリーディング部による力強い演奏の中、同大学の吉岡知哉総長ほか、溝口智成野球部監督、部員たちがオープンカーに乗って登場。11日の全日本大学選手権での優勝直後ということもあり、沿道に集まった学生や職員、地域の人々が、部員たちに大きな拍手と歓声を送った。パレードは午後6時半に池袋駅西口を出発し、立教通りを通過して、夜8時頃に立教大学池袋キャンパスに到着した。

同大学の体育会野球部は、東京六大学野球2017春季リーグ戦で35季18年ぶりに13回目の優勝。その翌月、大学野球日本一を決定する第66回全日本大学選手権において、11日の決勝で千葉・国際武道大に9対2で勝利、1958年以来59年ぶり4回目の優勝を果たした。

撮影場所は「立教通り」(立教大学池袋キャンパス正門前付近)

 
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