今年の父の日に何あげる? SNSを使ったサービスも登場

今年の父の日、何あげる? SNSを使ったサービスも登場

今年の父の日は6月18日。「父の日」は、お父さんに日頃の感謝を伝える日として、日本を含め、世界の90カ国以上で祝われている。しかしながら、母の日に比べるとやや存在感が薄いのは否めない。また「母の日にはカーネーション」のような定番のプレゼントもないため、「何をあげたらいいのか悩んでいる」という人も多いのではないだろうか。「お父さんに喜んでもらえるもの、役立つもの……」など、贈り物のヒントを探るべく、いくつか父の日に関連した取り組みを紹介する。

国連児童基金(ユニセフ)が6日から「父の日」キャンペーンを実施。「父の日」に際して、父子が一緒に過ごす時間を撮影した写真や動画を、ハッシュタグ「#EarlyMomentsMatter」をつけて、SNSに投稿しようと呼びかけている。キャンペーンにはベッカム、ジョコビッチなど世界の著名人も参加。キャンペーンを通じて集まった投稿は6~18日までの間、ユニセフの公式インスタグラム・ツイッターほか、ユニセフ本部の父の日キャンペーン特設サイトでも紹介される。

LINEが運営するソーシャルギフトサービス「LINEギフト」では、父の日キャンペーン「HAPPY FATHER’S DAY 父の日はお父さんにLINEしよう」を7~18日に実施。キャンペーン期間中は、「肩たたき券」「お出かけに行こう券」などを無料で贈ることができる。

楽天は7日、楽天市場の「楽天お買いもの研究所」で「父の日特集号」を公開。65歳以上の男性ユーザーの購買データを分析して、人気の高い商品カテゴリのランキングTOP5を発表した。シニア男性にはヘアケア用品やリクライニングチェアなど、実用性が高く長く継続して使える商品が人気を集めていることが分かった。

■65歳以上の男性楽天ユーザーが購入している商品カテゴリ TOP5
1位 ヘアケア・スタイリング
2位 グラス・タンブラー
3位 リクライニングチェア
4位 シェーバー・バリカン
5位 掃除機・クリーナー

お父さんに日頃の感謝の気持ちを伝える年に一度の日。思い出に残る「父の日」になるよう、計画を立てる1週間にしてみては。

[冒頭の写真]日本ユニセフキャンペーンHPトップ

 
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