中部電力とKDDI、豊田市でIoT利用の見守りサービス実証実験

中部電力とKDDI、豊田市でIoT利用の見守りサービス実証実験

中部電力、KDDI、愛知県豊田市は1日、IoT(モノのインターネット)向け通信を用いての児童見守りサービスの実証実験を豊田市立中山小学校の学区内で開始した。ランドセルなどに付けた小型通信端末から、位置情報や通過情報を保護者のスマートフォンアプリなどに通知できるようになる。

今回用いる無線通信方式は「LPWA(Low Power Wide Area)」で、通信速度を低速に制限して低消費電力、広い通信エリア、通信端末の低価格化が実現できる。実証実験にあたりKDDIが通信網を学区内に整備、中部電力は専用WEB画面の開発や実証運営を行う。

画像提供:KDDI
 

参考記事
ソフトバンクと藤枝市、IoT利用の見守りサービスの検証実験(2017/10/21)

関連記事一覧