3カ月で約2万1700本の植樹 生物多様性の理解促進 グリーンウェーブ2017 2万1700本を植樹

グリーンウェーブ2017 約2万1700本の植樹

国土交通省は17日、3~6月に実施した植樹運動「グリーンウェーブ2017」の実施結果を公表。この期間、約9500人の参加者の手により、約2万1700本の木が植えられた。

「グリーンウェーブ」は、国連が定める国際生物多様性の日(5月22日)に世界各地の学校や地域等で植樹を行うことを呼びかけて始まった運動。日本では国土交通省、環境省、農林水産省および国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の呼びかけにより、今年の3月1日~6月15日までの期間を「グリーンウェーブ2017」として広く参加を呼びかけていた。一般企業やNPO法人、市町村や社会福祉法人等245団体が参加し、193団体が苗木や場所などの提供や技術指導を実施。約3カ月間で約2万1700本が植樹された。

「グリーンウェーブ」運動に参加する団体は2011年から累積2472団体、植樹された木は約29万本に上る。

(写真はイメージ)