日本人の野菜摂取量ランキング1位は? 厚労省が発表

厚生労働省は8月31日、日本人における摂取量の多い野菜ランキングを発表した。総摂取量と摂食者数でそれぞれランキングされ、総摂取量で1位となったのは「ダイコン」で、一人あたり1年間で12.3 kgを食べている。また摂食者数で1位となったのは「ニンジン」で、調査対象者の77.3%が摂取していることがわかった。

なお調査対象者は、同省が毎年実施している栄養摂取状況調査の2012年度版で有効回答となった、1歳以上の男女3万2338人。この調査は毎年11月に実施されており、野菜の旬や天候、地域の要因は加味されていない。

総摂取量の2位以下は、タマネギ、キャベツ、ハクサイ、ニンジン。摂食者数の2位以下は、タマネギ、ダイコン、キャベツ、根深ネギとなっている。

同省は毎年9月に食生活改善普及運動を実施しており、今年は「毎日プラス1皿の野菜」を目標とした取り組みを行っている。

(写真はイメージ)

関連記事一覧