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理系は男女共に内定7割超え 2018年卒就活内定率調査発表 マイナビ

就活2019 2割が4月時点で内定、前年比5ポイント増で出足早く

各社が発表した、2019年卒予定の就活生の4月1日時点での内定率がいずれも2割となり、前年同期を5ポイント上回っていることが分かった。

就職ポータルサイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアは13日、「2018年4月1日時点内定状況」の調査結果を発表。2019卒の大学生3535人を対象に調査を行った結果、4月1日時点で内定を獲得している学生の割合は、前年同月の14.5%より5.4ポイント高い19.9%だということが分かった。大学院生958人を対象に実施したデータでは、21.6%と、こちらも前年同月の16.0%を5.6ポイント上回っている。

また、別の就職ポータルサイト「キャリタス就活」を運営するディスコも13日、大学生(理系は大学院生含む)1140人を対象に調査した「4月1日時点の就職活動調査」の結果を発表しており、4月1日時点での内定獲得率は18.8%で、前年同月の14.6%を4.2ポイント上回っていた。

(写真はイメージ)

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