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ベトナム・ハノイ 天然ガスで走行するバス正式導入

ベトナム・ハノイ 天然ガスで走行するバス正式導入

ベトナムの首都ハノイで1日から、圧縮天然ガス(CNG)を使用して走行するバスが導入される。地元メディア「ティエンフォン(Tiền phong)」が7月26日に報じた。

CNG車は、石油系の燃料を用いた場合に比べて約30%燃費が良く、二酸化炭素(CO2)を20%、窒素酸化物(NOx)を30%、硫黄酸化物(SOx)を70%削減できるという。ホーチミン市ではすでに数年前からCNGバスが導入されている。

導入するのは3路線で、約50台、韓国製。50人乗りで、車いすスペースも設けられている。CNGの給油ステーションはハノイでまだ普及していないため、今後拡充していく必要がある。

なお、8月1日は、ハノイの市域拡大からちょうど10周年にあたる。

画像提供:ハノイ市交通運輸局

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